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2015年4月10日
総量規制
総量規制が廃止される可能性は?
総量規制については今後撤廃される可能性もあります。実は、国会議員の一部の人たちが会派を作って撤廃に向けて動き出・・・
2015年4月6日
総量規制
総量規制とは
改正貸金業法の総量規制とは具体的にどういった規制なのか、それは個人の借り入れの限度額を年収の三分の一までに制限・・・
2015年4月6日
カードローン
フリーローンとカードローン
フリーローンとは、住宅ローンや教育ローンなどの目的別ローンとは異なり、使用目的がフリー(自由)なものを言います・・・

総量規制とは

改正貸金業法の総量規制とは具体的にどういった規制なのか、それは個人の借り入れの限度額を年収の三分の一までに制限する仕組みです。

一部、住宅ローンなどの総量規制の対象外に制定されている借り入れもありますが、基本的には自分の年収の三分の一を超えてしまう借り入れはできません。

この規制は多重債務者を減らすために制定されました。借り入れの限度額を設定してしまうことで、返済が困難な借り入れをする人は少なくなります。たとえば年収が六百万の人なら、いくら複数のカードを作っても二百万円までしかお金を借りることができません。

ただしこの規制には問題もあります。それは正規の金融会社から限度額を借りきってしまった人が、違法な闇金に流れてしまうことです。

フリーローンとカードローン

フリーローンとは、住宅ローンや教育ローンなどの目的別ローンとは異なり、使用目的がフリー(自由)なものを言います。

使用目的が原則制限されない為、買い物や入院費などの急な出費に対応できますが、金利が他の金融機関に比べ高めな為、返済予定をしっかりと定めた上での利用が推奨されます。

カードローンも目的制限はなく利用できます。
カードを使用しATM・CDで簡単に融資を受けられ、契約時に限度額が決められますが、その範囲内であれば借入や追加の返済が基本的に自由に行えます。フリーローンは融資額が一度に振り込まれ、あとはそれを返済していくのみですが、カードローンは限度額が決められたら、その範囲内で融資を受け、返済し、ということを繰り返し行うことができます。

フリーローン・カードローンのどちらも審査や利用限度額などは金融機関によって異なりますので自分に合ったものを選ぶことが大事になります。

なお、これらの個人融資を受けるにあたり、事業性資金などには利用出来ません。

総量規制対象外というのは貸金業者か否かという点で決まってきますのでカードローンかフリーローンかでは決まりません。

総量規制が廃止される可能性は?

総量規制については今後撤廃される可能性もあります。実は、国会議員の一部の人たちが会派を作って撤廃に向けて動き出しているからです。なぜかといえば、やはり、総量規制によって問題がいろいろと表面化してきたからだと言われています。

一番大きな問題は、本当にお金が必要な人たちが、総量規制によって正規の金融機関から借りる事ができず、闇金融などで高金利の融資を受けている実態が指摘されていることです。
総量規制によって年収の三分の一しか借り入れができなくなるということは、年収が低い人ほど借入額が低く抑えられてしまうということです。

しかし、実際には年収が多かろうが少なかろうが生きていく上で必要なお金は変わりありません。だから、必要なお金を工面できない人は、やむなく闇金に走ってしまうわけです。もっと社会のセーフティネットが整備されていれば良いのかもしれませんが、生活保護などの実態を見る限りはそこまで期待することも難しいのが現状です。

そうしたことを背景にに総量規制の撤廃を求める声が上がっており、国会議員が動く状況になっています。手始めに、アコムやプロミスなどの大手の消費者金融などがクリア可能な条件を設定し、そこをクリアした貸金業者であれば総量規制対象外にするという方向で話は進んでいるようです。

しかし、現状では厳然として存在する規制ですので、借り入れ先は慎重に選ぶことが重要です。第一に銀行、第二に大手消費者金融という選択肢が優先事項といえます。

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